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小沢氏秘書公判、来春にも判決可能性(産経新聞)

小沢氏秘書公判、来春にも判決可能性(産経新聞)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の政治資金規正法違反事件で、同法違反罪に問われた陸山会の元会計責任者で小沢氏の公設第1秘書、大久保隆規被告(48)の公判前整理手続きの最終協議が15日、東京地裁(登石郁朗裁判長)であった。審理が予定通りに進めば来年2月26日に結審の見込みで、早ければ来春にも判決が言い渡される可能性が出てきた。

 公判での争点は、(1)寄付の主体は西松建設か(2)被告は寄付の主体が西松と認識していたか(3)起訴が公訴権の濫用(らんよう)にあたるか-の3点。

 大久保被告側はこれまでの手続きの中で「ダミーの政治団体を通じた違法献金だったことを認識していなかった」として起訴内容を否認する方針を明らかにしている。

 18日の初公判では罪状認否や検察・弁護側双方の冒頭陳述などが行われる。

 大久保被告は平成15~18年、陸山会などが実際には西松から受領した3500万円の献金を、西松OBが設立したダミーの政治団体から受けたと政治資金収支報告書に虚偽記載。また、18年10月ごろ、ダミー団体名義で陸山会などに行われた西松の企業献金300万円を受領したとして起訴された。

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